大丈夫、人生なんとかなるものさ!

グルメ(美食家)ではないけど、足で稼いだ広島の飲食店情報と日本酒の話題がほとんどなブログです

日本酒の看板9

日本酒名の入った琺瑯看板。 趣味で集めていたり骨董屋にあったりしますが、それ以外の看板やビニルテントは保存されていないように思います。 建物がなくなると、その存在も消える。 そんな儚い看板類を集めた記事。 第九弾です。 大号令@中区小網町 大号令は、熊野町の馬上酒造場が造っているお酒でして、今も醸造をされています。広島市内で大号令を飲める店や扱っている酒販店は少なく、僕はこれを飲むために蔵まで行っ...

家で飲んだ日本酒(2015年9月)

今月のお酒■小笹屋竹鶴 番外編■南方 純米吟醸ひやおろし■来福 純米吟醸 愛船■桜弥山 純米吟醸■白鶴 純米吟醸 もう、読まれましたか?『TJ-hiroshima10月号』の日本酒特集を。 内容は、基礎編が多く盛り込まれていますが、広島の酒とそれらを扱う人たちの特集記事という意味では、かなり力が入っています。 僕も誌面に登場していますので、まだの方は、ぜひ買ってから読んで下さい(笑)。 (評価は、なし~★★★★★...

2013年2月に家で飲んだ日本酒

最近、「食中酒」について考える事があった。 一般的には、「料理の邪魔をしない酒」という事なんだろうが、それはそれで正解の一つなんだと思う。 日本酒は親和性が非常に高く、肉でも魚でも洋食でも中華でも合う。いや、「合う」というよりも「合わないことはない」と言った方が正確だろうか。 大雑把に書くと、辛い料理には甘めの酒を、甘い料理には辛めの酒を合わせておくと、特に文句が出る事もなかろう。 味も香りも控えめで...

2012年9月に家で飲んだ日本酒

今月の掲載は5本。先月、山口県で買って帰った酒が9月にキャリーしたため、新規購入本数が減った次第。毎月あの本数飲んでいたら異常なので、これはこれで良かったと思う。そして今月は文章短め。これもこれで、書き続けるには大事な事だ。さて、今月のナンバー1は、鳥取県のいなば鶴。強力(ごうりき)米の濃醇な旨味がしかと感じられる旨い酒だった。これから鍋物&熱燗の季節がやってくる。日本酒の魅力の一つに温度による味...

2012年3月に家で飲んだ日本酒

今月は7本を掲載。月に四合瓶7本という事は、720ml×7=5,040ml。これを31日で割ると一日当たりの飲酒量が162ml。一合弱だ。意外と飲んでないじゃん(笑)。山本洋子さんの「純米酒BOOK」によると、一合の純米酒は150gの玄米で作られており、これは畳1/4枚分の田んぼから取れるんだそうだ。積み上げていくと、今月は7畳分の米を日本酒で消費した事になる。「みんなも日本酒を飲んで田んぼを守ろう!...