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家で飲んだ日本酒:天の戸じゃごたろ/肴レシピ:ラムの串焼き

Category日本酒


近所の石川酒店で、妻が「エイヤ!」と買ったお酒。

天の戸というと薄にごりの「SHILKY」のイメージが強いんですが、このお酒はそうでもなさそう。

だって、このラベルですよ(笑

天の戸 瓶

荒々しい濁りを想像してしまいますが、どんな感じだったんでしょうか。





開栓注意とあるので、慎重に。

天の戸 キャップ


お酒が上がってこないことを確認して、もう少しキャップをひねる。

うん、大丈夫そう。

一気にキャップをひねって、開栓いたしました。

天の戸 お酒





甘そうな香り。

含むと、スンとした酸が立ち、プチプチ感と苦味が感じられます。

甘くない発泡にごりの枠内の造りで、ラベルほどの面白みはありませんでした。

もう少し期待したんだけどなぁ。





これに合わせたのは、ラムの串焼き。

天の戸 ラム串

味付けは、塩胡椒とクミン味噌漬け。

クミン味噌は、クミンシードを乾煎りし軽くすりつぶしたら、あわせ味噌と混ぜるだけ。

少しの日本酒で延ばすと、使いやすいと思います。

3時間ほどラムを漬けたら、ガスコンロ付属の魚焼きグリルで焼くこと9分で完成。

少し癖のあるラムだっただけに、お酒がもう少し濃厚でも良かったかな。



■お酒のスペック
醸造元:浅舞酒造(秋田県横手市)
使用米:秋田こまち
精米歩合:80%
アルコール度数:15度
価格:1,029円(4合瓶)



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